正しいシャンプーの方法

ほとんどの人が、1日1回、または2日1回はシャンプーをしています。 だからこそ、一度、間違ったケアを覚えたら、1年で365回も間違いを繰り返すことになり、そのたびにダメージも蓄積されていくことに。 正しいシャンプーの方法を知ることはとても大切です。

まず、つや・ハリのある健康な髪を保つために必要なことは、毛髪に栄養を送り出す頭皮環境を健やかにすること。 それには、シャンプーの時に毛穴の汚れをしっかり取ることです。

つや髪の秘訣は、毎日のシャンプーにあると思います。 まず、髪を濡らす前に、必ずブラッシングで頭皮の汚れを浮き上がらせて、髪のからまりをほぐすことから始めます。 このブラッシングで髪のからまりを取るだけでなく、皮マッサージの効果も得られます。 続けて、お湯で髪全体と頭皮をしっかりすすいで予洗いをします。 この予洗いの段階で、ほこりや整髪剤など、汚れの7割以上を落とすことができます。 そして、いよいよシャンプーです。 シャンプーは500円玉程度の量を手に出し、指先に少しずつ取って頭皮につけていき、髪全体にのばしてしっかり泡立てます。 洗う順序としては、生え際から頭頂部へ指の腹でマッサージするように洗います。 決して爪を立てず、常に指の腹で洗うのが基本。皮脂量の多い前頭部や頭頂部は、特に丁寧に洗いましょう。 そして、髪、地肌にすすぎ残しがないようにしっかりとすすぎ、仕上げに、毛先にコンディショナーをつけて洗い流します。 この洗い方を続けているおかげで、私はつややかで美しい髪を保つことができています。

みっともない化粧姿

例えば、若い女性に多く見られる電車内での化粧。 周りからの視線を一切気にすることなく、一心不乱に化粧ができる。 これは鈍感さであり、年齢に関係なくおばさん化している証拠ではないでしょうか。 言葉づかいが悪い人や、周囲に対する配慮に欠ける人は、「あの人、すごいね。おばさんだから仕方がないのかな」と諦めの言葉を陰で言われてしまうこともあります。 自分が楽をしたくて人を動かすことばかり考える、礼節を欠いて不義理をする、人に指摘されても、「私の勝手でしょう」と開き直る|そんな鈍感さがいずれは 女性としての輝きをも鈍らせてしまう気がしています。 「すべきことを怠ける。できるだけ楽をしてすませようとする」、そんな面倒くさい」という精神は、スキンケアやメイクにもあらわれます。 「かからずもカリカリ、橋を通していないポリポリの髪で買い物をしている女性を見かけると、「少し手を加えればとてもきれいになるのに、どうしてそれをしないのだろう」と不思議に思います。 「だって、そんな時間どこにあるの?」という答えが返ってきそうですが、それは言い訳に過ぎず、身だしなみを整えるということを面倒くさがっているだけではないでしょうか。 できれば、夫や子どもの前で、素敵な奥さん、お母さんでいてほしいものです。 夫婦間はそもそも他人同士ですから、朝、起きたら軽くパウダーと口紅だけはつけておく、そんな気配りが、夫婦関係を良好に続けるひとつの要素のような気がします。

Copyright(c) 2013 Sample Inc. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com