肌はシンプルケアが一番

私が考えるスキンケアの基本は「シンプルケア」です。 生きているものにはすべて自然治癒力が備わっていて、肌そのものにも自ら強く、美しくなる力が備えられています。 スキンケアはそんな肌本来の力を引き出すためのサポート役でよいと思っています。

肌の調子が良くないと、「もう少し、高価な化粧品のほうがいいの?」「アイテムを足してみようかしら?」などと考えてしまいますが、バリア機能と呼ばれる角質層が傷を受けている状態で肌にいろいろ塗っても、肌トラブルの原因になることも考えられます。 肌の調子が良くない時ほど、もう一度基本に戻り、肌にやさしいスキンケアで、「落とす」「うるおす」「守る」のシンプルケアを徹底してください。 中でも、「落とす」という行為はとても重要です。 どんな高価な美容液を塗っても、毛穴に汚れが詰まっていたり、肌に古い角質がたまっていたら、美容成分は肌に浸透できません。

だからこそ、一日のメイク汚れや古い角質をやさしい洗浄成分でしっかりと落とすことが、美肌の基本になります。 洗う時は、ゴシゴシとこすって刺激を与えないこと。 クレンジング料には、肌と指の間に入って摩擦を軽減するクッションの役割もありますので、たっぷりと使ってください。 1回分の目安は、手のひらのくぼみに500円玉大くらいの量です。 そして、クレンジング料を肌に乗せている時間は1分以内に。 4本の指の腹を使って、手早く落とすのが肌に負担をかけないポイントです。 肌のカウンセリングで感じるのは、洗い過ぎが原因で肌が乾燥している方がとても多いということです。

クレンジングの後にダブル洗顔は必要?とよく聞かれますが、できればダブル洗顔の必要がないクレンジング料を選び、洗顔は一度ですませるのが洗い過ぎによる肌あれや乾燥肌を防ぐ方法です。 また、熱いお湯を使うと、肌に必要な油分まで落としてしまい、逆に冷たい水では汚れが落ちにくくなるので、体温よりやや低いくらいの温度がベストです。 「落とす」ことを丁寧に行うことで、肌はみるみる変わっていきます。

化机水う回重ねづけ基本のケアの中で、私が長年続けていて、皆さんにおすすめしているのが化のう回重ねづけです。 セミナーなどで皆さんが化粧水をつけているのを見ると、8割の方が1回パシャパシャとつけて終了、という間違ったケアをしています。 植木に水をあげる時、一度に大量の水を与えても、底に到達する前にあふれ出てしまうのと同じで、これで化粧水の役割を果たすことができません。 それを回避するのが、化粧水のう回重ねづけなのです。手のひらからこぼれない 程度の量の化粧水を出し、肌につける。これを8秒ほどの間にリズミカルに5回繰り返す方法です。 これだけのことで、次の日の化粧のノリ、化粧くずれの度合いが違ってきます。

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